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花輪光

はなわ・ひかる

1932年山梨県に生れる。1955年東京教育大学文学部仏文科卒業。1959年同大学大学院博士課程中退。元筑波大学文芸・言語学系教授。1999年歿。著書『ロラン・バルト』(1985、みすず書房)訳書B.パンゴー『カミュの《異邦人》』、P.コニー『自然主義』(共訳)。R.バルト『物語の構造分析』『文学の記号学』『明るい部屋』『言語のざわめき』『記号学の冒険』(1979、1981、1985、1987、1988、みすず書房)R.ヤーコブソン『音と意味についての六章』(1977、みすず書房)、E.バンヴェニスト『一般言語学の諸問題』(共訳、1983、みすず書房)、R.ヤーコブソン他『詩の記号学のために』(編著・共訳、1985、書肆風の薇薔)、G.ジュネット『物語のディスクール』(共訳、1985、書肆風の薇薔)ほか。


 

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