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吉田加南子
よしだ・かなこ
1948年東京に生まれる。1971年学習院大学フランス文学科卒業。東京大学大学院を経て、フランス政府給費留学生として76-80年パリ第三大学に学ぶ。詩人、学習院大学教授。著書に詩集『定本 闇』(思潮社、1993年)『吉田加南子詩集』(思潮社、1997年)、評論『詩のトポス』(思潮社、1993年)。訳書『デュブーシェ詩集』(思潮社、1998年)、ジャコメッティ『エクリ』(共訳、みすず書房、1994年)、ジュリエ『ベケットとヴァン・ヴェルデ』(共訳。みすず書房、1996年)、デュパン『ジャコメッテイ』(現代思潮社、1999年)など。
吉田加南子 の書籍一覧
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- 言葉の向こうから
- 『詩のトポス』から7年、著者初めてのエッセイ集である本書において、文章と講演録は同じ比重を持っている。「詩、文学、絵、書などをテーマとしたもの、風景をめぐって書かれたものがある。万 ...
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- 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/304頁
- 定価 2,835円(本体2,700円)
- ISBN 4-622-04714-4 C0095
- 2000年10月5日発行
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- ベケットとヴァン・ヴェルデ
- 作家・戯曲家あるいは言語芸術家サミュエル・ベケットと画家ブラン・ヴァン・ヴェルデ。年齢も近いこの二人は無名時代から唯一無二の友情によって結ばれていた。それだけではない。沈黙の極みか ...
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- 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/216頁
- 定価 3,360円(本体3,200円)
- ISBN 4-622-04253-3 C1098
- 1996年12月3日発行
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- ジャコメッティ エクリ
- 形をなしている文章においても、走り書きのメモにおいても、アルベルト・ジャコメッティは、その造型作品において様式を目ざしたりしてはいないのと同様に、文体というものを目ざしたりしてはい ...
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- A5判 タテ210mm×ヨコ148mm/464頁
- 定価 6,720円(本体6,400円)
- ISBN 4-622-04388-2 C0070
- 1994年7月7日発行


