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宮下志朗
みやした・しろう
1947年、東京生まれ。現在、東京大学大学院総合文化研究科教授。フランス文学・言語情報科学。著書『本の都市リヨン』(晶文社、大佛次郎賞)『エラスムスはブルゴーニュワインがお好き』(白水社)『ラブレー周遊記』(東京大学出版会)『読書の首都パリ』(みすず書房)『書物史のために』(晶文社)ほか。訳書 デーヴィス『愚者の王国 異端の都市』(共訳、平凡社)シャルチエ『読書と読者』(共訳、みすず書房)モンフロワ『消えた印刷職人』(晶文社)アントワーヌ『小鳥の肉体』(白水社)グルニエ『ユリシーズの涙』(みすず書房)アラス『なにも見ていない』(白水社)『モンテーニュ エセー抄』(みすず書房)ほか。現在は、ラブレー、モンテーニュの著作を翻訳している。
宮下志朗 の書籍一覧
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- 贈与の文化史
- 「われわれにとっては、本書それ自体がまさに完璧な贈り物といえよう。16世紀フランスの社会生活についての、このすばらしい研究は、歴史人類学のお手本である。」(メアリー・ダグラス) 『帰 ...
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- 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/328頁
- 定価 3,990円(本体3,800円)
- ISBN 978-4-622-07307-9 C1022
- 2007年7月10日発行
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- 大人の本棚
モンテーニュ エセー抄 - 「読者よ、これは誠実な書物なのだ……わたし自身が、わたしの本の題材なのだ」(モンテーニュ) 「とりとめのなさというか、ややたががゆるんだようなところが、『エセー』のすばらしさだと映 ...
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- 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/264頁
- 定価 2,625円(本体2,500円)
- ISBN 4-622-04842-6 C1398
- 2003年6月25日発行
- 大人の本棚
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- ユリシーズの涙
- 『オデュッセイア』で愛犬アルゴスに涙した英雄ユリシーズ、その挿話にタイトルを得た本書は、著者が愛犬と過ごした日々の回想と、文学や歴史のなかの犬をめぐる思索とが絶妙にブレンドされた、 ...
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- 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/160頁
- 定価 2,415円(本体2,300円)
- ISBN 4-622-04529-X C0097
- 2000年12月8日発行
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- 読書の首都パリ
- 西欧の一九世紀は活字メディアの世紀である。言説の交換市場としての公共空間の成立。それは読書の世紀でもあった。こうした読書の民主化は、文学という制度の変革を迫らずにはいない。そして作 ...
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- 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/344頁
- 定価 3,360円(本体3,200円)
- ISBN 4-622-04660-1 C1095
- 1998年10月22日発行



