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江沢洋

えざわ・ひろし

1932年、東京に生まれる。1960年、東京大学大学院数物系研究科修了。東京大学理学部助手。1963年、米・独に留学。1967年帰国。学習院大学助教授、1970年教授、2003年名誉教授。理学博士。専攻 理論物理、確率過程論。著書 『だれが原子をみたか』(1976、岩波書店)、『波動力学形成史』(1982、みすず書房)、『現代物理学』(1996、朝倉書店)、『量子力学 1・2』(2002、裳華房)。共著『量子力学 I・II』(湯川秀樹・豊田利幸編、1978、岩波講座・現代物理学の基礎)。編書 『仁科芳雄』(玉木英彦と共編、1991、みすず書房)、『量子力学と私』(朝永振一郎著、1997、岩波文庫)、『仁科芳雄往復書簡集I』(全3巻・補巻、中根良平らと共編、2007、2011、みすず書房)、『プロメテウスの火』(朝永振一郎著、2012、みすず書房)『物理学への道程』(朝永振一郎著、2012、みすず書房)ほか。


 

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