現在位置:ホーム > 著訳者一覧:[た]行 > 高橋啓
高橋啓
たかはし・けい
1953年北海道に生まれる。翻訳家。訳書 シムノン『仕立て屋の恋』( 早川文庫)、デナンクス『死は誰も忘れない』(草思社)、キニャール『アルブキウス』『音楽への憎しみ』『さまよえる影』(以上、青土社)、クローデル『灰色の魂』『リンさんの小さな子』『子どもたちのいない世界』『ブロデックの報告書』(以上、みすず書房)、ニコラ・ブーヴィエ作品集『ブーヴィエの世界』、トドロフ『芸術か人生か!レンブラントの場合』(以上、みすず書房)、イゾ『失われた夜の夜』、ルーボー『麗しのオルタンス』(以上、創元推理文庫)など。
高橋啓 の書籍一覧
-
- 芸術か人生か!レンブラントの場合
- 偉大な芸術家の作品に直面すると、わたしたちは形態の完璧さに感嘆し、それぞれの絵の意味を問うだけでは満足できなくなる。人間特有の活動に含まれるひときわ魅力的な秘密のひとつを解明する手 ...
-
- A5変型判 タテ200mm×ヨコ148mm/120頁
- 定価 3,780円(本体3,600円)
- ISBN 978-4-622-07494-6 C0071
- 2009年11月10日発行
-
- ブロデックの報告書
- 『灰色の魂』で読書界を驚かせ、『リンさんの小さな子』で多くの人の心を震わせたクローデルによる、待望の長編小説。 「僕はブロデック、この件にはまったく関わりがない。僕は何もしなかった ...
-
- 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/320頁
- 定価 2,940円(本体2,800円)
- ISBN 978-4-622-07440-3 C0097
- 2009年1月7日発行
-
- ブーヴィエの世界
- 「旅の終わりは/すかんぴん/まったくのすかんぴんがいい」 1953年、20歳を過ぎたばかりのニコラ・ブーヴィエは、ちっぽけなフィアットで旅に出た。ベオグラードで画家ティエリーと落ち合い、 ...
-
- 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/336頁
- 定価 3,990円(本体3,800円)
- ISBN 978-4-622-07298-0 C0097
- 2007年6月1日発行
-
- 子どもたちのいない世界
- 「いずれは大人になる子どもたちのために。そして、かつて子どもたちだった大人たちのために」。最近の子どもたちはお話を鵜呑みにしたりしないが、それでもやっぱり子どもは子ども、かれらなり ...
-
- 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/184頁
- 定価 2,520円(本体2,400円)
- ISBN 4-622-07257-2 C0097
- 2006年11月20日発行
-
- リンさんの小さな子
- 戦禍の故国を遠く離れて、異国の港町に難民としてたどり着いた老人リンさんは、鞄一つをもち、生後まもない赤ん坊を抱いていた。まったく言葉の通じないこの町の公園で、リンさんが知り合ったの ...
-
- 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/176頁
- 定価 1,890円(本体1,800円)
- ISBN 4-622-07164-9 C0097
- 2005年9月16日発行
-
- 灰色の魂
- 2003年から2004年にかけてフランス文学界に〈事件〉を巻き起こしたベストセラー小説。舞台は第一次大戦下の小さな町。冬の運河に浮かんだ10歳の美少女の死体から始まる「私」の物語は、あるいは ...
-
- 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/272頁
- 定価 2,310円(本体2,200円)
- ISBN 4-622-07114-2 C0097
- 2004年10月20日発行





