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小沼純一
こぬま・じゅんいち
1959年生まれ。早稲田大学文学部教授。専門は音楽文化論。世界にあまねくある音・音楽がおかれている位置、文脈、他の分野――文学や映画、ダンスなど――との相互的なつばがりに関心をもつ。著書『サウンド・エシックス』『バカラック、ルグラン、ジョビン』(平凡社)『武満徹 音・ことば・イメージ』(PHP)『ミニマル・ミュージック』『アライヴ・イン・ジャパン』(青土社)『パリのプーランク』(春秋社)、翻訳にデュラス『廊下で座っているおとこ』(書肆山田)共同監訳にシオン『映画の音楽』(みすず書房)がある。
小沼純一 の書籍一覧
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- 理想の教室
バッハ『ゴルトベルク変奏曲』世界・音楽・メディア - 200年以上も前のドイツで書かれたこの曲を、21世紀の日本にいる「わたしたち」はなぜ好きなんだろう? 楽譜というメディアを通して、弾いたり、聴いたり、分析したりしながら、「わたしたち」は ...
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- 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/184頁
- 定価 1,575円(本体1,500円)
- ISBN 4-622-08316-7 C1373
- 2006年2月22日発行
- 理想の教室
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- 映画の音楽
- 本書は〈音響芸術としての映画〉を論ずるミシェル・シオンの研究の集大成であり、映像と音/音楽の相互関係を考察した白眉の書である。 サイレント映画からマイケル・ナイマンの確信犯的音楽が ...
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- A5判 タテ210mm×ヨコ148mm/480頁
- 定価 9,975円(本体9,500円)
- ISBN 4-622-04425-0 C1074
- 2002年8月22日発行

