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森茂起
もり・しげゆき
1955年神戸に生まれる。京都大学教育学部大学院博士課程修了。博士(教育学)。現在、甲南大学文学部人間科学科教授。著書 『災害と心の癒し』(共著、ナカニシヤ出版、1997)『心的外傷の臨床 臨床心理学大系(17)』(共著、金子書房、2000)『ユング派の臨床』(共著、金剛出版、2000)ほか。訳書 バリント『スリルと退行』(共訳、岩崎学術出版社、1991)『一次愛と精神分析技法』(共訳、みすず書房、1999)エイヴンス『想像力の深淵へ』(新曜社、2000)。
森茂起 の書籍一覧
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- 臨床日記
- フロイトの『夢判断』刊行とともに幕を開けた20世紀は、精神分析の世紀だったとも言われる。しかし、その萌芽期や発展期に考えられ実践されてきた重大な成果を、われわれは遺産として、十分に受 ...
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- A5判 タテ210mm×ヨコ148mm/384頁
- 定価 5,460円(本体5,200円)
- ISBN 4-622-04117-0 C3047
- 2000年11月22日発行
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- 一次愛と精神分析技法
- 精神分析学の歴史は、ウィーン、ブダペスト、ロンドン、ベルリンなど各都市のそれぞれが果たした役割抜きには語れない。ブダペストに生まれ育った本書の著者バリントは、その地に依拠しつつ、若 ...
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- A5判 タテ210mm×ヨコ148mm/416頁
- 定価 7,350円(本体7,000円)
- ISBN 4-622-04111-1 C3047
- 1999年3月18日発行

