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水林章

みずばやし・あきら

1951年山形県生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程修了。パリ高等師範学校ENS-Ulm入学。パリ第7大学テクストと資料の科学科博士課程修了。第三期課程博士。博士(学術)。現在、上智大学教授。専攻は17-19世紀前半のフランス文学・思想。著書に『幸福への意志――〈文明化〉のエクリチュール』(みすず書房 1994)、『公衆の誕生、文学の出現――ルソー的経験と現代』(同 2003)、『『カンディード』〈戦争〉を前にした青年』(同 2005)、『モーツァルト《フィガロの結婚》読解――暗闇のなかの共和国』(同 2007)、『思想としての〈共和国〉[増補新版]』(共著、みすず書房 2016)ほか。訳書にJ-M・アポストリデス『機械としての王』(同 1996)、D・ペナック『学校の悲しみ』(同 2009)ほか。


 

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