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杉山光信

すぎやま・みつのぶ

1945年、東京に生まれる。東京大学文学部社会学科卒業。東京大学新聞研究所助手、東京大学新聞研究所教授を経て明治大学文学部教授。著書『思想とその装置』(全2巻、新曜社1983)『モラリストの政治参加』(中公新書1987)『学問とジャーナリズムの間』(みすず書房1989)『アラン・トゥーレーヌ』(東信堂2000)『戦後日本の〈市民社会〉』(みすず書房2001)。訳書 モラン『オルレアンのうわさ』(1973)アリエス『〈子供〉の誕生』(共訳、みすず書房1980)ギンズブルグ『チーズとうじ虫』(みすず書房1984、《始まりの本》2012)ル・ロワ・ラデュリ『ジャスミンの魔女』(新評論1987)アリエス『歴史の時間』(みすず書房1993)アンスパック『悪循環と好循環』(新評論2012)ほか。


 

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