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菅野盾樹

すげの・たてき

1943年生まれ。1967年東京大学文学部哲学科卒業。同大学院人文科学研究科博士課程修了。東京大学文学部助手、山形大学教養部助教授、大阪大学大学院人間科学研究科教授を歴任。同大学名誉教授。著書『我、ものに遭う』(新曜社、1983、サントリー学芸賞)、『メタファーの記号学』(勁草書房、1985)、『いのちの遠近法』(新曜社、1995)、『増補版・いじめ』(新曜社、1997)、『恣意性の神話』(勁草書房、1999)、『人間学とは何か』(産業図書、1999)、『示しの記号』(産業図書、2015)。訳書 スペルベル『象徴表現とはなにか』(紀伊國屋書店、1979)『人類学とはなにか』(紀伊國屋書店、1984)、レカナティ『ことばの運命』(新曜社、1982)、マーク・ジョンソン『心のなかの身体』(共訳、紀伊國屋書店、1991)、ブルーム『アメリカン・マインドの終焉』(みすず書房、1988)、『サルトル/メルロ=ポンティ往復書簡』(みすず書房、2000)、グッドマン『世界制作の方法』(筑摩書房、2008)など。 


 

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