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生松敬三

いきまつ・けいぞう

1928年東京に生れる。1950年東京大学文学部哲学科卒業。元中央大学教授。1984年歿。著書『現代ヨーロッパの精神史的境位』(福村出版、1971)『書物渉歴』(全2巻、みすず書房、1989)。訳書 ヒューズ『意識と社会』(1970)『大変貌』(1978)レヴィ=ストロース『構造人類学』(1972)ヴェーバー『宗教社会学論選』(1972)ウェルズ『影のなかのロシア』(1978)(以上共訳、みすず書房)ほか。


 

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