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西村六郎
にしむら・ろくろう
1931年東京に生まれる。1955年東京大学教養学科フランス科卒業。1957年同大学法学部卒業。日本航空株式会社に勤務。著書に『ケンジの日記――ある柴犬との16年間の共生』(文藝春秋、1997)、訳書にガロワ『ショーソン』(音楽之友社、1974)、マレ/シミ『民間航空』(1982)、カルトゥ『航空法概論』(1988)、スボロノス『近代ギリシア史』(1988、以上、白水社)、ド・スメ『ラフカディオ・ハーン――その人と作品』(恒文社、1990)、ブロール『オランダ史』(白水社、1994)、ウッドハウス『近代ギリシァ史』(みすず書房、1997)がある。
西村六郎 の書籍一覧
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- 若き日のラフカディオ・ハーン
- 「耳なし芳一」「むじな」――日本人なら誰もが知っている『怪談』の作者、小泉八雲ラフカディオ・ハーン。その彼が終焉の地・日本に残した足跡は容易にたどりうるものだが、前半生はこれまであ ...
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- 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/320頁
- 定価 3,675円(本体3,500円)
- ISBN 4-622-07057-X C1098
- 2003年9月25日発行
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- 近代ギリシァ史
- 〈ギリシァ〉といえば、まず輝かしい古典文明が想起される。その後の時代、つまりマケドニア人、続いてローマ人に征服され、そしてトルコ人の支配するところとなってからのギリシァは、ほとんど ...
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- 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/544頁
- 定価 6,825円(本体6,500円)
- ISBN 4-622-03374-7 C1022
- 1997年8月19日発行

