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千葉文夫
ちば・ふみお
1949年生れ。早稲田大学大学院文学研究科博士課程中退。パリ第1大学哲学博士。現在、早稲田大学文学学術院教授。フランス文学、美学。著書『ファントマ幻想』(青土社)。訳書にレリス『角笛と叫び』(青土社)、シュネデール『グレン・グールド 孤独のアリア』(筑摩書房)、シュネデール『シューマン 黄昏のアリア』(筑摩書房)、『プーランクは語る』(筑摩書房)、マセ『最後のエジプト人』(白水社)、『ミシェル・レリス日記』全2巻(みすず書房)、ドゥレ『リッチ&ライト』(みすず書房)、クロソフスキー『古代ローマの女たち』(平凡社ライブラリー)などがある。
千葉文夫 の書籍一覧
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- オペラ、魅惑する女たち
- 本書は、ようやく書物のかたちをとったスタロバンスキーにとって初めての音楽論でありオペラ論である。ただし、これまでの著者の仕事の成果がおのずから結実して、水が自然に器にあふれるように ...
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- 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/304頁
- 定価 3,990円(本体3,800円)
- ISBN 4-622-07253-X C1010
- 2006年10月23日発行
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- ミシェル・レリス日記 2
- マルクス主義革命の要請、キューバ革命、新中国の誕生など、政治的問題の数々から芸術運動上の革新、民族学、精神分析などの知的冒険に到るまで、二十世紀のさまざまな運動に巻き込まれ、これと ...
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- A5判 タテ210mm×ヨコ148mm/464頁
- 定価 8,190円(本体7,800円)
- ISBN 4-622-04737-3 C3098
- 2002年7月4日発行
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- 文学シリーズ lettres
リッチ&ライト - リュシーは三十代最後の夏の休暇をスペインで過ごすことに決めた。マラガ、エステポナ、セビーリャなどアンダルシア地方の暑い夏。ひとりで始めた旅だったのに、思いがけない過去との出会い、そ ...
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- 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/296頁
- 定価 2,835円(本体2,700円)
- ISBN 4-622-04866-3 C0097
- 2002年5月2日発行
- 文学シリーズ lettres
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- ミシェル・レリス日記 1
- レリスは『成熟の年齢』において、フロイト的なアレゴリーとシュルレアリスム流のモンタージュを用いながら、20世紀に生きる人間の自伝とは何かを示した。さらに四部作『ゲームの規則』において ...
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- A5判 タテ210mm×ヨコ148mm/480頁
- 定価 8,190円(本体7,800円)
- ISBN 4-622-04736-5 C3098
- 2001年12月18日発行
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- 記号の殺戮
- フランソワーズ・ルヴァイアンは、近代、現代美術の分野で、現在最も信頼のおける、そして最も刺戟的な知的生産力を具えた美術史家の一人である。 信頼がおけるということは、その目配りの良さ ...
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- A5変型判 タテ200mm×ヨコ148mm/304頁
- 定価 6,300円(本体6,000円)
- ISBN 4-622-04413-7 C1070
- 1995年12月13日発行




