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村上光彦

むらかみ・みつひこ

1929年佐世保に生まれる。1953年東京大学文学部仏文学科卒業。成蹊大学名誉教授、大佛次郎研究会会長。2014年歿。著書『大佛次郎――その精神の冒険』(1977)『鎌倉幻想行』(1986)(以上朝日新聞社)『鎌倉百八箇所』(1989、用美社)『パリの誘惑』(1992、講談社)『イニシエーションの旅――マルセル・ブリヨンの幻想小説』(2010、未知谷)。訳者『ド・ゴール大戦回顧録』(共訳、1960-1966、改訳復刊1999)ヴィーゼル『夜』(1967、新版2010)カストロ『マリ=アントワネット』1・2(1972)モノー『偶然と必然』(共訳、1972)レイン『結ぼれ』(1973)『好き? 好き? 大好き?』(1978)ブローデル『日常性の構造』1・2(1985)『世界時間』1・2(1996、1999)デュシャトレ『ロマン・ロラン伝』(2011)(以上みすず書房)ヴィーゼル『死者の歌』(1970、晶文社)『そしてすべての川は海へ』(1995)『しかし海は満ちることなく』(1999)(以上朝日新聞社)ブリヨン『幻影の城館』(2006)『砂の都』(2007)『旅の冒険』(2011)(以上未知谷)ほか。


 

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