現在位置:ホーム > 著訳者一覧:[な]行 > 中村輝子
中村輝子
なかむら・てるこ
北海道に生まれる。東京大学社会学科卒業後、1962年共同通信社入社。文化部記者、編集委員、論説委員を経て、98年退社。現在 立正大学客員教授、ジャーナリスト。著書『女たちの肖像』(1986), 編著『生の時・死の時』(1977)、訳書 ボニントン『現代の冒険』(共訳, 1987) シンプソン『死のクレパス』(1991) ヘッド『力の問題』(1993) ベル『人種主義の深い淵』(1995) ハーストン『騾馬とひと』(1997) ヘメンウェイ『ゾラ・ニール・ハーストン伝』(1997)サートン『回復まで』(2002)他。
中村輝子 の書籍一覧
-
- メイ・サートン・コレクション
82歳の日記 - 1994年8月、日記を書き終えたサートンはまもなく闘病生活に入り、1年たらずで亡くなった。長いあいだ、友人たちの手を借りながらも独り居の頑張りをつづけていたが、体調不良と死の予感とともに ...
-
- 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/344頁
- 定価 2,940円(本体2,800円)
- ISBN 4-622-07096-0 C0098
- 2004年8月10日発行
- メイ・サートン・コレクション
-
- メイ・サートン・コレクション
回復まで - 66歳の1年間(1978-79)は、サートンにはつらい年だった。パートナーとの別離、小説『総決算の時』への悪意ある酷評、乳がんの手術、ふっきれない鬱状態。しかし、「惜しみなく与える」友人たち ...
-
- 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/312頁
- 定価 3,045円(本体2,900円)
- ISBN 4-622-04864-7 C0098
- 2002年4月19日発行
- メイ・サートン・コレクション

