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鎮目恭夫
しずめ・やすお
1925年東京に生まれる。1947年東京大学理学部物理学科卒業。科学思想史専攻、科学評論家。著書『性科学論』『自我と宇宙』『科学と読書』『人間にとって自分とは何か』(みすず書房、1975、1982、1986、1999)。訳書 シュレーディンガー『生命とは何か』(岩波新書、1951、1986)バナール『歴史における科学』(1955、1956改訂版)ウィーナー『サイバネティックスはいかにして生まれたか』(1956)同『科学と神』(1965)バナール『人間の拡張』(共訳、1976)メダウォー『若き科学者へ』(1981)ウィーナー『神童から俗人へ』(1983)ダイソン『多様化世界』(1990)、ウィーナー『発明』(1994、以上みすず書房)ほか。
鎮目恭夫 の書籍一覧
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- 人間機械論【新装版】
- 本書は、サイバネティックスの父、ノーパート・ウィーナーが一般知識層向けに書いた『人間機械論』の改訂第二版である。 1948年、ウィーナーが自ら創始し、命名したこの新しい学問分野を著書『 ...
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- B6判 タテ182mm×ヨコ128mm/224頁
- 定価 3,150円(本体3,000円)
- ISBN 978-4-622-07318-5 C1040
- 2007年6月20日発行
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- 神童から俗人へ【新装版】
- 本書は、サイバネティックスの創始者、ノーバート・ウィーナーの幼年時代から青年時代の終わりまでの31年、彼の前半生の自伝的回想である。全巻にわたって随所で著者は、自分が神童であったとい ...
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- B6判 タテ182mm×ヨコ128mm/336頁
- 定価 3,045円(本体2,900円)
- ISBN 4-622-05104-4 C1040
- 2002年4月16日発行
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- サイバネティックスはいかにして生まれたか【新装版】
- 本書は、『神童から俗人へ――わが幼時と青春』につづく、第二の自伝的回想記である。前著は著者の幼少年期の教育、父との関係、神童であるという異常な体験を主として述べたものであったが、本 ...
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- B6判 タテ182mm×ヨコ128mm/288頁
- 定価 3,045円(本体2,900円)
- ISBN 4-622-05105-2 C1040
- 2002年4月16日発行
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- 人間にとって自分とは何か
- 20世紀の科学は、物質と生命の探究において革命をもたらしたが、21世紀は人間の精神を科学が解明する時代となろう。今ほど「自分」という存在根拠が揺らいだ時代はなく、今ほど科学が「自分」と ...
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- 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/232頁
- 定価 2,625円(本体2,500円)
- ISBN 4-622-03963-X C1040
- 1999年2月23日発行
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- 発明
- ノーバート・ウィーナーはただの数学者ではない。物はいかに働き、働きうるかを深いレベルで理解する能力を有し、常に彼の数学を工学技術に結びつけ、情報通信ネットワーク時代のあらゆる種類の ...
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- 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/210頁
- 定価 2,625円(本体2,500円)
- ISBN 4-622-03952-4 C1040
- 1994年7月29日発行




