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塚本昌則
つかもと・まさのり
1959年生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程中退。パリ第XII大学で博士号取得。フランス近現代文学専攻。現在、東京大学大学院人文社会系研究科・文学部仏文科准教授。著書『ポール・ヴァレリー『アガート』――訳・注解・論考』(共著。筑摩書房)訳書 ロビンソン=ヴァレリー編『科学者たちのポール・ヴァレリー』(共訳、紀伊国屋書店)コンフィアン『コーヒーの水』(紀伊国屋書店)トドロフ『日常礼賛』(白水社)クリステヴァ『斬首の光景』(共訳、みすず書房)ほか。
塚本昌則 の書籍一覧
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- ロラン・バルト著作集 4
記号学への夢 - 1958年になるとバルトは、ソシュール以外の言語学=記号学の研究にも手をひろげてゆく。プロップの『民話の形態学』からは構造主義的な分析手法を、翌年にはイェルムスレウからコノテーションの ...
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- A5変型判 タテ200mm×ヨコ148mm/424頁
- 定価 5,460円(本体5,200円)
- ISBN 4-622-08114-8 C1310
- 2005年8月10日発行
- ロラン・バルト著作集 4
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- 斬首の光景
- ブルガリア出身で、ロラン・バルトやフィリップ・ソレルスらとともにフランス現代思想界で中心的な役割を果たし、現在でもさまざまな問題作を発表し続けている「異邦の女」ジュリア・クリステヴ ...
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- A5判 タテ210mm×ヨコ148mm/304頁
- 定価 4,410円(本体4,200円)
- ISBN 4-622-07085-5 C1010
- 2005年1月24日発行

