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渡辺格
わたなべ・いたる
1916年松江市に生まれる。1940年東京帝国大学理学部化学科卒業。東京大学教授、京都大学教授、慶應義塾大学教授、日本ウイルス学会、日本生物物理学会、日本分子生物学会の各会長、国際学術連合会議日本代表、日本学術会議副会長を歴任。慶應義塾大学名誉教授、農林水産先端技術産業振興センター会長、ヤクルト本社常任顧問、「新しい文明を考える会」会長。著書『人間の終焉』(朝日出版社、1976)『生命のらせん階段』(文藝春秋、1978)『生命科学の世界』(NHKブックス、1986)『なぜ死ぬか』(同文書院、1993)ほか。訳書 ステント『進歩の終焉』(共訳、みすず書房、1972)モノー『偶然と必然』(共訳、みすず書房、1972)。
渡辺格 の書籍一覧
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- 人間に未来はあるか【新装版】
- 〈この訳書が二十数年前に発行された時は、多くの方々に読まれ、大きな波紋を投じたが、一種の未来科学物語として忘れられ、絶版になっていた。しかし今、生物学は生命科学として、DNA(生命情 ...
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- 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/272頁
- 定価 2,625円(本体2,500円)
- ISBN 4-622-04935-X C0045
- 1998年3月20日発行
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- 偶然と必然
- 著者はまず、古くして新しい問題、生物とは何かという問題をとり上げ、現代考えられうる最も科学的・客観的な方法でこれにアプローチしようとする。そして、コンピューターによる何重かのふるい ...
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- 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/256頁
- 定価 2,940円(本体2,800円)
- ISBN 4-622-00428-3 C0040
- 1972年10月30日発行

