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五十嵐太郎

いがらし・たろう

1967年フランス・パリ生まれ。92年東京大学工学系大学院建築学専攻修士課程修了。博士(工学)。東北大学大学院工学研究科・工学部准教授。建築史、建築批評。著書『終わりの建築/始まりの建築』(INAX出版2001)『新宗教と巨大建築』(講談社現代新書2001)『近代の神々と建築』(廣済堂出版2002)『戦争と建築』(晶文社2003)『過防備都市』(中公新書ラクレ2004)『現代建築のパースペクティブ』(光文社新書2005)、編著『建築の書物・都市の書物』(INAX出版1999)『リノベーション・スタディーズ』(INAX出版2003)『リノベーションの現場』(彰国社2005)『卒業設計で考えたこと。そしていま』1・2(彰国社2005・2006)ほか。


 

五十嵐太郎 の書籍一覧

  • 見えない震災
    見えない震災
    [編] 五十嵐太郎  
    2005年11月、一建築士による構造計算書偽造の事実(耐震強度偽装事件)が公表されるや、日本全国に衝撃が走った。「モラルなき経済設計」と機能不全の検査体制が、「安全・安心」をもたらすはず ...
    • 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/264頁
    • 定価 3,150円(本体3,000円)
    • ISBN 4-622-07233-5 C1052
    • 2006年9月8日発行