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キャロライン・ウィットベック
Caroline Whitbeck
ウェルズリー・カレッジで数学を学び、ボストン大学で哲学の修士号を、マサチューセッツ工科大学(MIT)で同じく哲学の博士号を取得。MIT教授として活躍後、現在はケース・ウェスターン・リザーヴ大学ビーマー=シュナイダー倫理学特別教授職にあり、哲学科および機械/航空工学科で教えている。科学、技術、医療の哲学を専門とするが、アメリカにおける科学技術倫理の研究・教育の第一人者でもある。厖大な情報量を誇るウェブ・サイトThe Online Ethics Center for Engineering & Science(http://www.onlineethics.org/)を主宰。Committee on Science, Engineering, and Public Policy of the National Academy of Sciences, National Academy of Engineering, and Institute of Medicine, On Being a Scientist, second edition, National Academy Press, 1995(米国科学アカデミー編『科学者をめざす君たちへ』池内了訳、化学同人、1996)の編集にも参画。技術倫理への貢献により米国科学振興協会(AAAS)のフェローに選出されている。
キャロライン・ウィットベック の書籍一覧
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- 技術倫理 1
- 1990年代後半から多発する重大事件。エンジニアの倫理を問う声は高まる一方だ。かたや経済のグローバル化にともない、国際的に通用するエンジニアの養成は工学教育の焦眉の課題となっている。技 ...
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- A5判 タテ210mm×ヨコ148mm/224頁
- 定価 2,940円(本体2,800円)
- ISBN 4-622-04119-7 C3050
- 2000年12月1日発行
