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大石又七
おおいし・またしち
1934年、静岡県榛原郡吉田町に生まれる。1948年から漁師となり、1953年に新たにできたマグロ漁船第五福竜丸に乗船、5度目の航海中の1954年3月1日、ビキニ環礁で被爆。長い入院生活の後、東京でクリーニング店を営みながら、自らの体験談を中心に核廃絶や平和を願って活動している。著書『死の灰を背負って』(新潮社、1991)
大石又七 の書籍一覧
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- ビキニ事件の真実
- 「核兵器の恐ろしさを誰かが言わなければ、いつかきっと大変なことが起こる。それを知っているのは被害を受けた当事者、死の恐怖を身をもって体験してきた俺たち自身ではないのか。そんなふうに ...
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- 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/304頁
- 定価 2,730円(本体2,600円)
- ISBN 4-622-07048-0 C0036
- 2003年7月24日発行
