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亀山郁夫

かめやま・いくお

1949年生まれ。東京外国語大学教授。専門はロシア文学。20世紀ロシア文学、とりわけ全体主義時代のロシアにおける文学・表象文化全般をめぐって批評活動を行うとともに、最近ではドストエフスキー文学の新たな読解に挑戦している。著書に『磔のロシア』(岩波書店)、『熱狂とユーフォリア』(平凡社)、『ドストエフスキー父殺しの文学』(日本放送出版協会)ほか。


 

亀山郁夫 の書籍一覧

  • 『悪霊』神になりたかった男
    理想の教室
    『悪霊』神になりたかった男
    [著者] 亀山郁夫  
    ドストエフスキーの全作品でもっとも危険とされる「スタヴローギンの告白」(小説『悪霊』より)。作家の全人格が凝集されているこのテクストには、人間の〈堕落〉をめぐる根源的ともいえるイメ ...
    • 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/168頁
    • 定価 1,365円(本体1,300円)
    • ISBN 4-622-08301-9 C1398
    • 2005年6月9日発行