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川端清隆
かわばた・きよたか
1954年大阪生まれ。国連本部政務官(アフガニスタン担当)。米国コロンビア大学大学院政治学部卒業。82年より88年まで時事通信記者。88年より国連本部の政務官となり、安全保障理事会、PKOに関する特別委員会、安保理改組に関する特別作業部会など、一貫して安全保障問題を担当。94年に国連ルワンダ支援団(UNAMIR)の政治顧問を務めた後、95年より国連本部政治局でアフガン問題を担当。著書に『イラク危機はなぜ防げなかったのか』(岩波書店、2007)、共著に『PKO新時代――国連安保理からの証言』(岩波書店、1997)がある。
川端清隆 の書籍一覧
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- アフガニスタン
- 「われわれの眼に映るアフガニスタンは、決して美しくない。侵略や内政干渉、果てることのない内戦、過激な宗教運動と国際テロの跳梁、おびただしい数の難民、女性差別など目に余る人権侵害―― ...
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- 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/272頁
- 定価 2,625円(本体2,500円)
- ISBN 4-622-07015-4 C1031
- 2002年11月25日発行
