「みすず書房」ページ内リンク

  1. 「メインメニュー」へ移動
  2. 「みすず書房の本の検索メニュー」へ移動
  3. 「本文」へ移動
  4. 「サイト利用ガイド」へ移動



川端康雄

かわばた・やすお

1955年生まれ。日本女子大学教授。専門はイギリス文学・イギリス文化研究。ウィリアム・モリスとオーウェルの二人の仕事を読み直す作業をとおして、現代の社会、文化、芸術をめぐるさまざまな問題をかんがえている。サッカーが好き。著書『オーウェルのマザー・グース』(平凡社)『絵本が語りかけるもの』(共著、松柏社)、訳書モリス『ユートピアだより』(晶文社)ほか。


 

川端康雄 の書籍一覧

  • 『動物農場』ことば・政治・歌
    理想の教室
    『動物農場』ことば・政治・歌
    [著者] 川端康雄  
    二本足で立ちあがる動物は、なにもレッサーパンダにかぎりません。全体主義ソヴィエトの寓意小説『動物農場』では、おそるべし――なんとブタたちが後ろ足で歩きだし、前足を手のように使いこな ...
    • 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/168頁
    • 定価 1,365円(本体1,300円)
    • ISBN 4-622-08312-4 C1398
    • 2005年9月9日発行