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木村秀雄
きむら・ひでお
1950年、福岡県に生まれる。東京大学大学院博士課程満期退学。現在、東京大学大学院総合文化研究科教授。専攻は文化人類学。著書『響きあう神話――現代アマゾニアの物語世界』(世界思想社、1996)、『水の国の歌』(熱帯林の世界7, 東京大学出版会、1997)、『文化人類学の展開――南アメリカのフィールドから』(共編著、北樹出版、1998)、『クレオールのかたち――カリブ地域文化研究』(共編著、東京大学出版会、2002)ほか。 レヴィ=ストロース『神話論理』編集委員会(翻訳はIV『裸の人』1・2を担当、I『生のものと火を通したもの』・II『蜜から灰へ』各巻末の解説を執筆)。
木村秀雄 の書籍一覧
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- 神話論理 IV-1
裸の人 1 - 南アメリカのボロロ族「鳥の巣あさり」に発した『神話論理』の探求は、前の巻で北半球へ地理的範囲を拡大し、同時に「周波数変調(FM)から振幅変調(AM)に」(『食卓作法の起源』序、10ページ ...
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- A5判 タテ210mm×ヨコ148mm/448頁
- 定価 8,400円(本体8,000円)
- ISBN 978-4-622-08154-8 C1010
- 2008年11月20日発行
- 神話論理 IV-1
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- レヴィ=ストロース『神話論理』の森へ
- 構造主義人類学の創始。「ブリコラージュ的思考」「野生の知」など新鮮なパラダイムの主導。炯眼の近代文明批評。しかしこれらの言辞を並べても、20世紀思想史に聳え立つクロード・レヴィ=スト ...
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- 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/264頁
- 定価 2,730円(本体2,600円)
- ISBN 4-622-07208-4 C1010
- 2006年4月14日発行

