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五味文彦
ごみ・ふみひこ
1946年山梨県に生まれる。東京大学文学部国史学科卒業。同大学大学院人文科学研究科修士課程修了。神戸大学講師、お茶の水女子大学助教授、東京大学助教授等を経て、現在、東京大学大学院人文社会系研究科・文学部教授。文学博士。文学や絵画まで含む多様な史料を精力的に読み込み、日本の中世を政治・社会・文化の多面にわたって広く捉える研究をつづけている。主要な著書に『院政期社会の研究』(山川出版社、1984)『平家物語、史と説話』(平凡社、1987)『武士と文士の中世史』(東京大学出版会、1992)『増補 吾妻鏡の方法』(吉川弘文館、2000)『明月記の史料学』(青史出版、2000)があるほか、著書・編書多数。
五味文彦 の書籍一覧
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- 書物の中世史
- 書物は書物を生んだ社会の動きを反映している。あまりにも当然のことだが、しかし従来の書物研究は、説話、軍記物といったジャンルに分断されて、書物間の有機的な関係を十分捉えることができな ...
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- A5判 タテ210mm×ヨコ148mm/552頁
- 定価 6,720円(本体6,400円)
- ISBN 4-622-07077-4 C1021
- 2003年12月19日発行
