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高桑信一

たかくわ・しんいち

1949年、秋田県男鹿半島の船川で生まれる。秋田工業高校を卒業後、電電公社に入社。そのころから登山を始め、1980年に浦和浪漫山岳会を設立。おもに夏の沢登りと冬の雪稜登高によって、奥利根、下田・川内、南会津などの知られざる山域に足跡を残す。2003年にNTTを退職し、以後はフリーランスのライターおよびカメラマンとして、山岳雑誌や渓流釣りの雑誌に、山行記や山里の暮らしを追ったルポなどを発表する。「ろうまん山房」主宰。埼玉県幸手市在住。著書に『一期一会の渓』『希望の里暮らし』『山小屋からの贈りもの』(つり人社)『山の仕事、山の暮らし』(つり人社、ヤマケイ文庫)『道なき渓への招待』『古道巡礼』(東京新聞出版局)『渓をわたる風』(平凡社)『山と渓に遊んで』(みすず書房)。編著に『森と水の恵み――達人の山旅 2』(みすず書房)。


 

高桑信一 の書籍一覧

  • 山と渓に遊んで
    山と渓に遊んで
    [著者] 高桑信一  
    「登山という行為に冒険が含まれるのは、動かせない事実だ。いつ、なにが起こるかわからない自然に身を託し、無事に帰ろうとするところに、山に登る意味がある。だからこそ、山とかかわってきた ...
    • 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/328頁
    • 定価 3,024円(本体2,800円)
    • ISBN 978-4-622-07788-6 C0095
    • 2013年10月10日発行
  • 森と水の恵み
    達人の山旅 2
    森と水の恵み
    [編著] 高桑信一  
    すべての山好き、本好きに贈る、書き下ろしエッセイ・アンソロジー《達人の山旅》第二弾。 四季折々の恵みをたずさえて、この国の山と渓谷は、深くやさしく漂泊者たちの五感を包みこむ。渓流釣 ...
    • 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/264頁
    • 定価 2,160円(本体2,000円)
    • ISBN 4-622-07153-3 C0095
    • 2005年8月16日発行