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旦敬介
だん・けいすけ
1959年、東京生まれ。作家、旅行者、翻訳者。1984年よりメキシコ、スペイン、ブラジル、ケニアなどに魔術的なものを求めて暮らす。著書『ブラジル宣言』(共著、弘文堂)、『逃亡篇』(NHK出版)、『ようこそ、奴隷航路へ』(新潮社)など。訳書 ガルシア・マルケス『十二の遍歴の物語』『愛その他の悪霊について』(以上、新潮社)、『幸福な無名時代』(ちくま文庫)、バルガス・リョサ『世界終末戦争』(新潮社)、グレアム『夜明けの瞼』(リブロポート)、ソウザ『アマゾンの皇帝』(弘文堂)、エロイ・マルティネス『サンタ・エビータ』(文藝春秋近刊)、キンケイド『スモール・プレイス』(平凡社近刊)など。
旦敬介 の書籍一覧
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- 文学シリーズ lettres
戦いの後の光景 - ある朝、寝ぼけ眼で通りに出た住人は、店の看板ばかりか道路標識までが見慣れぬ文字に書き替わっているのに仰天した。町中の大騒ぎを尻目に部屋で爪をみがく謎の人物。その男は公園で少女に声を ...
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- 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/248頁
- 定価 2,625円(本体2,500円)
- ISBN 4-622-04609-1 C0097
- 1996年12月13日発行
- 文学シリーズ lettres
