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旦敬介

だん・けいすけ

1959年、東京生まれ。作家、旅行者、翻訳者。1984年よりメキシコ、スペイン、ブラジル、ケニアなどに魔術的なものを求めて暮らす。著書『ブラジル宣言』(共著、弘文堂)、『逃亡篇』(NHK出版)、『ようこそ、奴隷航路へ』(新潮社)など。訳書 ガルシア・マルケス『十二の遍歴の物語』『愛その他の悪霊について』(以上、新潮社)、『幸福な無名時代』(ちくま文庫)、バルガス・リョサ『世界終末戦争』(新潮社)、グレアム『夜明けの瞼』(リブロポート)、ソウザ『アマゾンの皇帝』(弘文堂)、エロイ・マルティネス『サンタ・エビータ』(文藝春秋近刊)、キンケイド『スモール・プレイス』(平凡社近刊)など。


 

旦敬介 の書籍一覧