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塚本明子
つかもと・あきこ
1941年東京に生まれる。1964年東京大学教養学部教養学科イギリス分科卒業。1970年同大学大学院比較文学・比較文化博士課程修了。1975-78年オックスフォード大学留学。 筑波大学助教授、東京大学教授を経て、同大学名誉教授。現在、大妻女子大学比較文化学部教授。訳書エルンスト・カッシーラー『象徴形式の哲学I』(共訳、竹内書店、1972)H.G.シェンク『ロマン主義の精神』(共訳、みすず書房、1975)。
塚本明子 の書籍一覧
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- リヒトホーフェン姉妹
- 1870年の戦争でプロイセン将校だったフリードリヒ・フォン・リヒトホーフェンには二人の娘があった。姉は高い学歴と自立をかちとり、大学での研究や社会科学を修め、理性的な議論と政治的改革の ...
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- A5判 タテ210mm×ヨコ148mm/600頁
- 定価 9,450円(本体9,000円)
- ISBN 4-622-07008-1 C3010
- 2003年2月20日発行
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- ヨーロッパ文明1
- 著者リヒトハイムはナチス・ドイツに追われて亡命したユダヤ人であり、その著作『マルクス主義』『社会主義の源泉』『社会主義小史』などによって「もっともすぐれた思想史家の一人」「社会主義 ...
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- A5判 タテ210mm×ヨコ148mm/268頁
- 定価 3,045円(本体2,900円)
- ISBN 4-622-02039-4 C1022
- 1979年5月14日発行

