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野村正人
のむら・まさと
1978年、東京大学教養学部卒業。東京大学大学院人文科学研究科を経て、1993年、パリ第IV大学で文学博士号を取得。専門は19世紀フランス文学と挿絵などの視覚文化。現在、学習院大学文学部教授。訳書 バルビエ『カストラートの歴史』(筑摩書房)コマン『パノラマの世紀』(筑摩書房)ゾラ『金』(藤原書店)ほか。監修者略歴石川美子(いしかわ・よしこ) 1980年、京都大学文学部卒業。東京大学人文科学研究科博士課程を経て、1992年、パリ第VII大学で博士号取得。フランス文学専攻。現在、明治学院大学教授。著書『自伝の時間――ひとはなぜ自伝を書くのか』(中央公論社)『旅のエクリチュール』(白水社)ほか。訳書 モディアノ『サーカスが通る』(集英社)フェーヴル『ミシュレとルネサンス』(藤原書店)『記号の国』(ロラン・バルト著作集7、みすず書房)『新たな生のほうへ』(ロラン・バルト著作集10、みすず書房)ほか。
野村正人 の書籍一覧
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- ロラン・バルト著作集 6
テクスト理論の愉しみ - 1962年の秋から、国立高等研究院で「記号・象徴・表象の社会学」の研究指導教授となっていたバルトは、1964年11月、高等研究院「マスコミュニケーション研究センター」の機関紙『コミュニカシオ ...
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- A5変型判 タテ200mm×ヨコ148mm/376頁
- 定価 5,250円(本体5,000円)
- ISBN 4-622-08116-4 C1310
- 2006年6月1日発行
- ロラン・バルト著作集 6
