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原武史
はら・たけし
1962年、東京に生まれる。早稲田大学政治経済学部を卒業後、日本経済新聞社に入社、東京社会部記者として昭和天皇の最晩年を取材。東京大学大学院博士課程中退、東京大学社会科学研究所助手、山梨学院大学助教授、明治学院大学助教授を経て、現在、同大学教授。専攻は日本政治思想史。著書に『直訴と王権』(朝日新聞社、1996年、韓国語版は知識産業社、2000年)、『〈出雲〉という思想』(公人社、1996年、講談社学術文庫、2001年)、『「民都」大阪対「帝都」東京』(講談社選書メチエ、1998年、サントリー学芸賞受賞)、『大正天皇』(朝日選書、2000年、毎日出版文化賞)、『可視化された帝国』(みすず書房、2001年)、『皇居前広場』(光文社新書、2003年)、『鉄道ひとつばなし』(講談社現代新書、2003年)ほか。
原武史 の書籍一覧
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- 可視化された帝国
- 明治から昭和初期にかけて、全国各地をまわり、人々の前に生身の身体をさらした3人の天皇・皇太子。その足どりをつぶさに追うことを通して、全国規模で展開される「視覚的支配」の場に、一つの ...
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- 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/448頁
- 定価 3,360円(本体3,200円)
- ISBN 4-622-03385-2 C3021
- 2001年7月18日発行
