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原武史

はら・たけし

1962年、東京に生まれる。早稲田大学政治経済学部を卒業後、日本経済新聞社に入社、東京社会部記者として昭和天皇の最晩年を取材。東京大学大学院博士課程中退、東京大学社会科学研究所助手、山梨学院大学助教授、明治学院大学助教授、同教授を経て、2016年4月より、放送大学教授。専攻は日本政治思想史。著書に『直訴と王権』(朝日新聞社、1996、韓国語版は知識産業社、2000)『〈出雲〉という思想』(公人社、1996、講談社学術文庫、2001)『「民都」大阪対「帝都」東京』(講談社選書メチエ、1998、サントリー学芸賞受賞)『可視化された帝国――近代日本の行幸啓』(みすず書房、2000、増補版《始まりの本》2011)『大正天皇』(朝日選書、2000、朝日文庫、2015、毎日出版文化賞受賞)『皇居前広場』(光文社新書、2003、増補版、ちくま学芸文庫、2007、完本、文春学藝ライブラリー、2014)『対論・昭和天皇』(保阪正康との共著、文春新書、2004)『岩波 天皇・皇室辞典』(吉田裕との共編、岩波書店、2005)『昭和天皇』(岩波新書、2008、中国語版は台湾商務印書館、2008、司馬遼太郎賞受賞)『滝山コミューン1974』(講談社、2007、講談社文庫、2010、講談社ノンフィクション賞受賞)『鉄道ひとつばなし』1-3(講談社現代新書、2003、2007、2011)『松本清張の「遺言」――『神々の乱心』を読み解く』(文春新書、2009)『沿線風景』(講談社、2010、講談社文庫、2012)『震災と鉄道』(朝日新書、2011)『団地の空間政治学』(NHKブックス、2012)『レッドアローとスターハウス』(新潮社、2012、新潮文庫、2014)『知の訓練』(新潮新書、2014)『思索の源泉としての鉄道』(講談社現代新書、2014)『皇后考』(講談社、2015)『潮目の予兆――日記2013・4-2015・3』(みすず書房、2015)ほか。


 

原武史 の書籍一覧

  • 潮目の予兆
    潮目の予兆日記2013・4-2015・3
    [著者] 原武史  
    〈毎週日曜日の午後11時からNHKで放映される韓国ドラマ「トンイ」を必ず見ている。その第11回が終わった瞬間、日付が変わり、4月1日となった。 今日から日記をつけることにした。竹内好は51歳の ...
    • 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/336頁
    • 定価 3,024円(本体2,800円)
    • ISBN 978-4-622-07933-0 C0095
    • 2015年8月17日発行
  • 可視化された帝国【増補版】
    始まりの本
    可視化された帝国【増補版】近代日本の行幸啓
    [著者] 原武史  
    「天皇や皇太子による行幸啓を全国レベルで繰り返し、支配の主体を訪問した地方の人々、狭義の政治から疎外されていた女性や外国人、学生生徒を含む人々に視覚的に意識させることを通して、彼ら ...
    • 四六変型判 タテ191mm×ヨコ130mm/520頁
    • 定価 3,888円(本体3,600円)
    • ISBN 978-4-622-08344-3 C1321
    • 2011年11月10日発行