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リチャード・P・ファインマン
R. P. Feynman
(1918-1988)ニューヨーク市に生まれる。1939年マサチューセッツ工科大学卒業。プリンストン大学大学院に学び、1942年ホィーラー教授の下で博士号を取得。その後、原爆開発のマンハッタン計画に参加。1945-50年コーネル大学助教授。1950年以後はカリフォルニア工科大学教授。1965年、量子電磁力学の構成の業績で、シュヴィンガー、朝永振一郎と共にノーベル物理学賞を受賞。『物理法則はいかにして発見されたか』(ダイヤモンド社)『光と物質のふしぎな理論――私の量子電磁力学』『ご冗談でしょう、ファインマンさん――ノーベル賞物理学者の自伝』(いずれも岩波書店)など一般向けの著作や、学部学生向けの教科書『ファインマン物理学』(岩波書店)で多くの読者に親しまれている。
リチャード・P・ファインマン の書籍一覧
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- 量子力学と経路積分
- ファインマン経路積分は、古典力学的経路(軌道)の概念によって量子力学の定式化をめざすもので、取り扱いが困難な量子力学的諸問題に対して大きな寄与をしてきた。実際、衝突問題や変分法など ...
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- A5判 タテ210mm×ヨコ148mm/360頁
- 定価 5,460円(本体5,200円)
- ISBN 4-622-04100-6 C1042
- 1995年5月10日発行
