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吉田禎吾
よしだ・ていご
1923年、東京に生まれる。1947年、東京大学文学部心理学科卒業。九州大学助教授、東京大学教授、聖心女子大学教授、慶應義塾大学客員教授、桜美林大学教授を歴任。東京大学名誉教授。著書『日本の憑きもの』(中公新書、1973)、『宗教と世界観』(九州大学出版会、1983)、『宗教人類学』(東京大学出版会、1984)、『レヴィ=ストロース』(共著、清水書院、1991)、『バリ島民』(弘文堂、1992)、『神々の島バリ――バリ=ヒンドゥーの儀礼と芸能』(監修、春秋社、1994)ほか。訳書 E. リーチ『レヴィ=ストロース』(新潮社、1971、ちくま学芸文庫、2000)、R.エルツ『右手の優越』(共訳、垣内出版、1979)、C. ギアーツ『文化の解釈学』(共訳、岩波書店、1987)、C. ギアツ/H. ギアツ『バリの親族体系』(共訳、みすず書房、1989)、R.ニーダム『象徴的分類』(共訳、みすず書房、1993)ほか。 レヴィ=ストロース『神話論理』編集委員会(翻訳はIV『裸の人』1・2を担当)。
吉田禎吾 の書籍一覧
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- 神話論理 IV-2
裸の人 2 - 天界と地上のコミュニケーションの決定的断絶を代償に、人類は自然から文化へと移行した。鳥の巣あさりを追って、南北アメリカ800余の神話を踏査し、たどり着いたのは北アメリカ北西海岸の狭隘 ...
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- A5判 タテ210mm×ヨコ148mm/568頁
- 定価 8,925円(本体8,500円)
- ISBN 978-4-622-08155-5 C1010
- 2010年2月25日発行
- 神話論理 IV-2
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- 神話論理 IV-1
裸の人 1 - 南アメリカのボロロ族「鳥の巣あさり」に発した『神話論理』の探求は、前の巻で北半球へ地理的範囲を拡大し、同時に「周波数変調(FM)から振幅変調(AM)に」(『食卓作法の起源』序、10ページ ...
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- A5判 タテ210mm×ヨコ148mm/448頁
- 定価 8,400円(本体8,000円)
- ISBN 978-4-622-08154-8 C1010
- 2008年11月20日発行
- 神話論理 IV-1
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- みすずライブラリー 第2期
魔性の文化誌 - 妖怪・悪霊・憑きもの・妖術・精霊など、〈魔〉の世界に属する表象の社会人類学的研究――各地の無文字社会・民俗社会のみならず、現代の社会・文化をも含む豊富な事例の分析を通して、魔性の性 ...
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- 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/296頁
- 定価 2,835円(本体2,700円)
- ISBN 4-622-05032-3 C1339
- 1998年12月10日発行
- みすずライブラリー 第2期
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- バリの親族体系
- 本書はインドネシアのパリ島に特有の社会制度〈ダディア〉に関する考察であり、これをバリ社会全体の解明のいとぐちにしようとするものである。 「〈タディア〉とは、男系的で、内婚を好み、共 ...
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- A5判 タテ210mm×ヨコ148mm/280頁
- 定価 4,935円(本体4,700円)
- ISBN 4-622-03781-5 C1039
- 1989年2月14日発行



