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吉永良正
よしなが・よしまさ
1953年生まれ。大東文化大学文学部教育学科准教授。専門は哲学。日本におけるサイエンス・ライターの草分け的存在であり、著作活動は数学、生命科学、宇宙論、複雑系など多岐にわたる。『数学・まだこんなことがわからない』で第7回講談社出版文化賞科学文化賞を受賞。最近の研究テーマは数学概念を介した哲学と数学の交渉/没交渉の歴史とその再解釈。著書に『ひらめきはどこから来るのか』(草思社)『「複雑系」とは何か』(講談社)『数学を愛した人たち』(東京出版)『ふたつの鏡』(紀伊國屋書店)ほか。
吉永良正 の書籍一覧
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- 理想の教室
『パンセ』数学的思考 - パスカルの言葉は知っているだろう。「人間は考える葦である」とか「この無限の空間の永遠の沈黙がわたしをおびえさせる」とか。ふだんは、モラリストやキリスト者としての面ばかり語られるパス ...
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- 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/152頁
- 定価 1,365円(本体1,300円)
- ISBN 4-622-08305-1 C1398
- 2005年6月9日発行
- 理想の教室
