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ジョーゼフ・リクワート
Joseph Rykwert
1926年ポーランドのワルシャワで生まれる。1939年渡英、ロンドン大学バートレット・スクール・オブ・アーキテクチャー、AAスクール・オブ・アーキテクチャーを経て、1947年から建築設計の実務につく。1952年以降各国の学校で教鞭をとる。1967年以来エセックス大学の芸術学教授を勤め、現在はほかにケンブリッジ大学の教員として、また合衆国のペンシルヴァニア大学の客員教授として、建築(建築史・建築論・建築設計)を教えている。 著書にThe Golden House(1947)、Church Building(1966)、On Adam’s House in Paradise:The Idea of the Primitive Hut in Architectural History(1972)、The First Moderns: The Architects of Eighteenth Century(1980)、The Neccessity of Artifice(1982)、Robert and James Adam:The Men and the Style(1984)があり、ほかに編著や論文などが多数ある。
ジョーゼフ・リクワート の書籍一覧
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- 〈まち〉のイデア
- 高層住宅、緑地、図書館、網の目の交通空間、現代の都市は、つねに住居と余暇と労働と交通の有機的連関という点からつくられている。だが、ブラジリアを例にとるまでもなく、機能中心の〈人工都 ...
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- A5判 タテ210mm×ヨコ148mm/384頁
- 定価 7,140円(本体6,800円)
- ISBN 4-622-03182-5 C3010
- 1991年3月22日発行
