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太田泰人
おおた・やすと
1951年東京生まれ。1976年東京大学文学部卒業、同大学院修士課程修了(西洋美術史学専攻)。1978-1981年パリ大学付属美術考古学研究所留学(フランス政府給費留学生)。1983年より神奈川県立近代美術館学芸員、現在、主任学芸員。著訳書に、『ロマン主義』『レアリスム』(世界美術大全集、共著、小学館)、『名画への旅』全24巻(共編・共著、講談社)、ホール『西洋美術解読事典』(共訳、河出書房新社)、ブーン『ピカソ』(岩波書店)、クローン/ケーナー『パウル・クレー 記号をめぐる伝説』(同時代ライブラリー、岩波書店)他。
太田泰人 の書籍一覧
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- 記号の殺戮
- フランソワーズ・ルヴァイアンは、近代、現代美術の分野で、現在最も信頼のおける、そして最も刺戟的な知的生産力を具えた美術史家の一人である。 信頼がおけるということは、その目配りの良さ ...
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- A5変型判 タテ200mm×ヨコ148mm/304頁
- 定価 6,300円(本体6,000円)
- ISBN 4-622-04413-7 C1070
- 1995年12月13日発行
