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平野甲賀

ひらの・こうが

グラフィックデザイナー。装丁家。1938年京城生まれ。武蔵野美術学校視覚デザイン科卒業。高島屋宣伝部を経て、フリーランス。1964年から1991年まで晶文社の本の装丁をひとりで担い、同社のイメージを形成した。木下順二著『本郷』(1983年、講談社)の装丁で第15回講談社出版文化賞・ブックデザイン賞を受賞。独特な描き文字で知られる装丁は6000冊に及ぶ。劇団「黒テント」や「水牛楽団」などの活動にも深く関わり、ビラ、ポスターおよび空間美術を数多く手がける。2005年より神楽坂にある小劇場シアターイワト総合プロデューサー。主な著者に、『平野甲賀 装丁の本』(1985年,リブロポート)『平野甲賀(装丁)術・好きな本のかたち』(1986年,晶文社)『文字の力』(1994年、晶文社)『文字を描く』(2006年、SURE)。CD-ROMに『文字の力 平野甲賀の仕事』(1995年、エフツウ)、描き文字フォント『コウガグロテウク』仮名編(2004年、BZBZ)がある。2007年6月1日『コウガグロテスク 06』漢字編が発売開始。


 

平野甲賀 の書籍一覧

  • 僕の描き文字
    僕の描き文字
    [著者] 平野甲賀  
    「描き文字の効用については、いままでいろいろ考えてきた。タイトルや題目のフレーズはじつに雄弁なものだし、僕はただその論旨にそって、ときには助長したりして、文字を描いていればいい。だ ...
    • 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/264頁
    • 定価 3,024円(本体2,800円)
    • ISBN 978-4-622-07291-1 C0070
    • 2007年5月18日発行