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柿沼敏江

かきぬま・としえ

静岡県生まれ。国立音楽大学楽理科、お茶の水女子大学大学院人文科学研究科修士課程修了。カリフォルニア大学サンディエゴ校音楽学部博士課程修了。1989年、ハリー・パーチの研究でPh.D.を取得。現在、京都市立芸術大学音楽学部教授(西洋音楽史)。専門はアメリカ音楽、現代音楽。著書:『アメリカ実験音楽は民族音楽だった』(フィルムアート社2005)。主要訳書:ジョン・ケージ『サイレンス』(水声社1996)、『ルー・ハリソンのワールド・ミュージック入門』(ジェスク音楽文化振興会、共訳1993)、E・ストリックランド『アメリカン・ニュー・ミュージック』(勁草書房、共訳1998)、S・ホール他編『カルチュラル・アイデンティティの諸問題』(大村書店、共訳2000)。


 

柿沼敏江 の書籍一覧