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喜安朗
きやす・あきら
1931年東京生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程満期退学。日本女子大学教授(フランス近代史)。著書『パリの聖月曜日――19世紀都市騒乱の舞台裏』(平凡社)、訳書『フランス二月革命の日々――トクヴィル回想録』(岩波文庫)など。
喜安朗 の書籍一覧
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- 労働階級と危険な階級
- 19世紀の前半、パリの人口は爆発した。ナポレオンの退場とともに、農村や町から首都をめざして、人々の大移動がはじまる。都市は変貌した。パリの空は黄色く煤け、街路には泥濘があふれた。が、 ...
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- A5判 タテ210mm×ヨコ148mm/512頁
- 定価 6,825円(本体6,500円)
- ISBN 4-622-03487-5 C1020
- 1993年2月9日発行
