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田村松平
たむら・まつへい
1904年愛知県に生れる。1927年京都大学理学部物理学科卒業。理論物理学専攻。京都大学名誉教授。著書『量子論』(弘文堂)『プランク』(弘文堂、1950)『ギリシアの科学』(世界の名著9、中央公論社、1972)。訳書 フィールツ『力学の発展史』(共訳、みすず書房、1977)ほか。
田村松平 の書籍一覧
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- 自然科学的世界像【第2版 新装版】
- 新しい物理学の進歩にあたっては、いつでも自然科学的世界像の変革が行われるものである。ハイゼンベルクは、本書に収められている諸講演において、20世紀になって現れた物理学の新しい発展にと ...
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- 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/232頁
- 定価 2,940円(本体2,800円)
- ISBN 978-4-622-07358-1 C1040
- 2008年1月18日発行
