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トニー・ジャット

Tony Judt

1948-2010。ロンドン生まれ、ケンブリッジのキングズ・カレッジ、パリの高等師範学校を卒業。オクスフォードのセント・アンズ・カレッジでフェローおよびチューターを務めた後、ニューヨーク大学教授に就任。1995年からレマルク研究所長としてヨーロッパ研究を主導した。『ニューヨーク・レヴュー・オヴ・ブックス』その他に寄稿。著書に『マルクス主義とフランス左翼』(1990)『過去未完了』(1992)『知識人の責任』(1998)など。2005年に刊行された『ヨーロッパ戦後史』(みすず書房、2008)はピュリツァー賞の最終候補となるなど高く評価される。2007年度ハンナ・アーレント賞を受けた。2010年8月6日、ルー・ゲーリック病により死去。没後、『荒廃する世界のなかで』(みすず書房、2010)、『記憶の山荘 私の戦後史』(みすず書房、2012)、『20世紀を考える』(聞き手T・スナイダー、みすず書房、2015)が刊行される。


 

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