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ジャック・カボー
Jacques Cabaud
アメリカ合衆国のニュー・イングランドで生れたが、フランスで学校教育を受け、その後アメリカへ戻った。フォーダム大学で哲学の修士課程を終え、コロンビア大学でフランス哲学の学位を取得した。のち、主としてアメリカでフランス文学、特に17世紀文学を講じた。1950年パリ滞在中、シモーヌ・ヴェーユに関心を抱き、資料収集、関係ある土地、人物の調査に専念し、その成果が本書となった。シモーヌ・ヴェーユに関する研究としては、本書のほかに、Simone Weil a New York et a Londres; les quinze derniers mois (Librairie Plon, 1967, 邦訳『シモーヌ・ヴェーユ 最後の日々』みすず書房、1978)がある。
ジャック・カボー の書籍一覧
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- シモーヌ・ヴェーユ最後の日々【新装版】
- 〈シモーヌは、だれもついてゆくことができない山頂のうえで、ふたたび孤独な自己と向き合う。山をよじのほり、つづいている-筋の道をたどりながら、彼女はそれらの道程のひとつひとつにおいて ...
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- 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/200頁
- 定価 3,570円(本体3,400円)
- ISBN 978-4-622-07465-6 C0010
- 2009年4月17日発行
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- シモーヌ・ヴェーユ伝
- シモーヌ・ヴェーユの思想はすぐれた素質をもつ意識のドラマともいうべきものであり、その発展は驚くべき一貫性を有している。彼女においては思索と実践が分かちがたく結びついた統一体をなして ...
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- 四六変型判 タテ188mm×ヨコ131mm/600頁
- 定価 5,040円(本体4,800円)
- ISBN 4-622-01151-4 C0098
- 1974年10月4日発行

