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上山安敏
うえやま・やすとし
1925年兵庫県に生れる。1949年シベリヤより復員帰国。1953年京都大学法学部卒業。専攻 西洋法制史。現在 京都大学名誉教授。著書『ドイツ官僚制成立論』(有斐閣、1964)『憲法社会史』(日本評論社、1977)『ウェーバーとその社会』(ミネルヴァ書房、1978)『神話と科学』(岩波書店、1984)『世紀末ドイツの若者』(三省堂、1986)。
上山安敏 の書籍一覧
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- 法社会史
- 本書の方法の特徴はつぎの点にある。いわゆる法解釈学・法廷技術・立法作業といった法現象を、制度の側面からではなく、あくまで〈人間集団としての法律家社会グループ〉の側面から考察した点に ...
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- A5判 タテ210mm×ヨコ148mm/448頁
- 定価 6,090円(本体5,800円)
- ISBN 4-622-01711-3 C3032
- 1966年11月30日発行
