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新田啓子
にった・けいこ
東京に生まれる。ウィスコンシン大学マディソン校大学院博士課程修了。東京学芸大学教育学部、一橋大学大学院言語社会研究科を経て、現在、立教大学文学部英米文学専修准教授。専攻はアメリカ文学、文化理論。共著書に『アメリカ研究の越境1 アメリカの文明と自画像』(ミネルヴァ書房 2006年)、『現代批評理論のすべて』(新書館 2006年)、『ジェンダー研究のフロンティア5 欲望・暴力のレジーム』(作品社 2008年)ほか。
新田啓子 の書籍一覧
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- スピヴァク、日本で語る
- 卓越したデリダ読解で頭角を現わし、ポストコロニアル理論を牽引、近年は「複数のアジア」へと向かうガヤトリ・スピヴァク。2007年夏に日本に滞在した思想家は、傑出した知性と学問への真摯な姿 ...
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- 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/200頁
- 定価 2,310円(本体2,200円)
- ISBN 978-4-622-07447-2 C1010
- 2009年4月24日発行
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- ブラック・ノイズ
- 1970年代初頭に誕生したラップ・ミュージックは、音楽の一ジャンルを超えていまや世界的な文化現象へと変貌した。ヒップホップ・カルチャーの中核をなすこの大衆音楽の背景をはじめて理論化し、 ...
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- 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/392頁
- 定価 3,990円(本体3,800円)
- ISBN 978-4-622-07418-2 C0073
- 2009年2月20日発行

