「みすず書房」ページ内リンク

  1. 「メインメニュー」へ移動
  2. 「みすず書房の本の検索メニュー」へ移動
  3. 「本文」へ移動
  4. 「サイト利用ガイド」へ移動



姜信子

きょう・のぶこ

作家。1961年横浜市生まれ。東京大学法学部卒業。86年に『ごく普通の在日韓国人』でノンフィクション朝日ジャーナル賞を受賞。著書に『うたのおくりもの』(朝日新聞社)、『日韓音楽ノート』『ノレ・ノスタルギーヤ』『ナミイ! 八重山のおばあの歌物語』『イリオモテ』(いずれも岩波書店)、『棄郷ノート』(作品社)、『安住しない私たちの文化 東アジア流浪』(晶文社)、『今日、私は出発する ハンセン病と結び合う旅・異郷の生』(解放出版社)、『はじまれ 犀の角問わず語り』『生きとし生ける空白の物語』(いずれも港の人)、『旅する対話 ディアスポラ・戦争・再生』(春風社)、『声 千年先に届くほどに』(ぷねうま舎)、『はじまりはじまりはじまり』(羽鳥書店)など多数。訳書に、李清俊『あなたたちの天国』、ソ・ジヨン『京城のモダンガール』(共訳)、編書に『死ぬふりだけでやめとけや 谺雄二詩文集』(いずれもみすず書房)。


 

姜信子 の書籍一覧

  • 京城のモダンガール
    京城のモダンガール消費・労働・女性から見た植民地近代
    [著者] 徐智瑛(ソ・ジヨン)   [訳者] 姜信子   [訳者] 高橋梓  
    1920-30年代、植民地朝鮮に資本主義が押し寄せ、恐怖と快楽が背中合わせだった京城(現・ソウル)。百貨店・劇場・映画館・最新の公共施設が建ちならぶ近代都市の街路を、断髪に洋装の「モダン ...
    • 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/400頁
    • 定価 4,968円(本体4,600円)
    • ISBN 978-4-622-07980-4 C1022
    • 2016年4月25日発行
  • 死ぬふりだけでやめとけや 谺雄二詩文集
    死ぬふりだけでやめとけや 谺雄二詩文集
    [著者] 谺雄二   [編] 姜信子  
    群馬・ハンセン病療養所栗生楽泉園に暮す81歳の「草津のサルトル」こと谺雄二。「ライは長い旅だから」などの名詩で知られる詩人にして、ハンセン病違憲国賠訴訟の理論的支柱であり、療養所を「 ...
    • 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/384頁
    • 定価 4,104円(本体3,800円)
    • ISBN 978-4-622-07830-2 C0092
    • 2014年3月20日発行
  • あなたたちの天国
    あなたたちの天国
    [著者] 李清俊   [訳者] 姜信子  
    韓国南西部に実在するハンセン病隔離の島・小鹿島(ソロクト)。植民地時代、日本の政策によって強制収容された人々が過酷な労働や断種手術を強いられた歴史をもつ。 戦後、1960年代初頭の軍政 ...
    • 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/448頁
    • 定価 4,104円(本体3,800円)
    • ISBN 978-4-622-07553-0 C0097
    • 2010年10月19日発行