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小堀杏奴

こぼり・あんぬ

1909年、東京生まれ。1927年、仏英和高等女学校卒。1931年、画家藤島武二に師事し、同年、渡仏し洋画を学ぶ。1934年、帰国し、画家小堀四郎に嫁す。1936年、『晩年の父』を刊行し、文名をあげる。以後、『春』『回想』『最終の花』『日々の思ひ』『その他大勢』など、多数のエッセイ・小説集を著す。1958年、カトリックに入信。1998年歿。雑誌『酒』連載からのエッセイ名品選『のれんのぞき』(みすず書房、2010)。


 

小堀杏奴 の書籍一覧

  • のれんのぞき
    大人の本棚
    のれんのぞき
    [著者] 小堀杏奴   [解説] 森まゆみ  
    「生れた家のある本郷の団子坂から、谷中、上野桜木町を経て、根岸へ通じるあの辺一帯はたとえどんな道筋でも、横丁でも、私には見覚えのあるものばかりで、もし夢にどこか解らないがよく知って ...
    • 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/200頁
    • 定価 2,808円(本体2,600円)
    • ISBN 978-4-622-08082-4 C1395
    • 2010年9月17日発行