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エステル・デュフロ

Esther Duflo

MIT経済学部で貧困削減開発経済学担当のアブドゥル・ラティーフ・ジャミール教授。アブドゥル・ラティーフ・ジャミール貧困アクション研究所(J-PAL)の共同創設者、共同所長。研究では、貧困層の経済生活を理解し、それを社会政策の設計、評価につなげることを目指している。研究領域は、健康、教育、金融的包摂、環境、ガバナンス。パリ高等師範学校で史学の学位を取得後、MITで学び、1999年の博士号取得とともにMIT助教となって現在に至る。全米芸術科学アカデミーおよび計量経済学会のフェロー。2010年には40歳以下で最高のアメリカの経済学者に授与されるジョン・ベイツ・クラークメダル、2009年にはマッカーサー「天才」フェローシップ、2010年初代カルヴォ・アルメンゴル国際賞(Calvo-Armengol International Prize)など受賞歴多数。『エコノミスト』誌により若手経済学者ベスト8のひとりに選ばれ、2008年から4年連続で『フォーリン・ポリシー』誌の影響力の高い思想家100人に選ばれ続け、2010年には『フォーチュン』誌が選ぶ、最も影響力の高いビジネスリーダー「40歳以下の40人」にも選出。著書『貧乏人の経済学』(みすず書房、2012、共著)、『貧困と闘う知』(2010〔峯/アリーン訳、みすず書房、2017〕)ほか。


 

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