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関口すみ子

せきぐち・すみこ

東京大学大学院法学政治学研究科博士課程修了。現在、法政大学法学部政治学科教授。専攻はジェンダー史・思想史。著書に『御一新とジェンダー――荻生徂徠から教育勅語まで』(東京大学出版会、2005)、『大江戸の姫さま――ペットからお輿入れまで』(角川選書、2005)、『国民道徳とジェンダー――福沢諭吉・井上哲次郎・和辻哲郎』(東京大学出版会、2007)、『管野スガ再考――婦人矯風会から大逆事件へ』(白澤社、2014)『良妻賢母主義から外れた人々――湘煙・らいてう・漱石』(みすず書房、2014)がある。


 

関口すみ子 の書籍一覧

  • 良妻賢母主義から外れた人々
    良妻賢母主義から外れた人々湘煙・らいてう・漱石
    [著者] 関口すみ子  
    明治十五年、大阪道頓堀に「演説する女」が現れた。その名は湘煙(しょうえん)・岸田俊子。二〇歳で政談演説会の花形となり、鮮やかな弁舌で「女丈夫」と騒がれた。だが、演説「函入娘」で逮捕 ...
    • 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/352頁
    • 定価 4,536円(本体4,200円)
    • ISBN 978-4-622-07839-5 C0036
    • 2014年6月25日発行