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ミッシング・リンクの謎

ADVENTURES WITH THE MISSING LINK


1924年、南アフリカのタウングで出土した一個の頭蓋が語る人類進化の謎。スリリングな発見物語。


「ミッシング・リンクの謎」の著訳者:

レイモンド・A・ダート
Raymond A. Dart
オーストラリアに生まれる。1913年クイーンズランド大学卒業。1917年シドニー大学医学士。同大学解剖学助手。1918年軍医として渡欧し、1920年までロンドン大学助手。1920-21年、ロックフェラー奨学生として渡米。1923年、ヴィトヴァーテルスラント大学解剖学教授。1959年、名誉教授となる。ヨハネスブルグに住み南アフリカの医学・人類学に貢献するところ大であった。タウングス化石の意義を認め、アウストラロピテクスが地上最古の人類であることを明らかにした。20世紀人類精神の最大の発見の一つとされている。
※ここに掲載する略歴は本書刊行時のものです。
山口敏
やまぐち・びん
1931年千葉県に生まれる。1953年東京大学理学部人類学科卒業。札幌医科大学助教授、国立博物館人類研究部長を経て、現在、同館名誉研究員。自然人類学専攻。著書 『生物としての人』(共著、1959)『日本人の顔と身体』(1986)。訳書 テイヤール・ド・シャルダン『過去のヴィジョン』(みすず書房、1971)。
※ここに掲載する略歴は本書刊行時のものです。

この本の関連書


「ミッシング・リンクの謎」の画像:

ミッシング・リンクの謎

「ミッシング・リンクの謎」の書籍情報:

四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/336頁
定価 3,675円(本体3,500円)
ISBN 4-622-00210-8 C1022
1974年5月20日発行

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