赤のかたち
二人の女性の対話
THE SHAPE OF RED
人生コースのまったく違う二人の往復書簡。生いたち、女の体、結婚と育児、アメリカ社会の矛盾。
「赤のかたち」の著訳者:
- ルース・ハバード
- Ruth Hubbard
- 1924年ウィーンに生まれる。1938年ナチのオーストリア併合の直後に両親とアメリカ合衆国に亡命。ラドクリフ・カレッジで生物学の博士号を取得。現在ハーヴァード大学数授。フェミニストの生物学者として専門誌に論文を多数発表。
- ※ここに掲載する略歴は本書刊行時のものです。
- マーガレット・ランダル
- Margaret Randall
- 1936年ニューヨーク市に生まれる。その後大半の時期をラテン・アメリカ諸国で、作家、写真家、教師として過ごす。現在はアメリカ合衆国在住。1989年、ミネソタ州セント・ポールのマカレスター・カレッジ客員教授。著書 Albuquerque:Coming Home to the USA,This is about Incest, Memory Says Yes,その他。
- ※ここに掲載する略歴は本書刊行時のものです。
- 大島かおり
- おおしま・かおり
- 1931年に生まれる。1954年東京女子大学文学部卒業。訳書 エンデ『モモ』(岩波書店、1976)アーレント『全体主義の起原』2、3(共訳、みすず書房、1972、1974)リッチ『嘘、秘密、沈黙』(晶文社、1989)スレーリ『肉のない日』(みすず書房、1992)セイヤーズ『20世紀の女性精神分析家たち』(晶文社、1993)他。
- ※ここに掲載する略歴は本書刊行時のものです。
この本の関連書
「赤のかたち」の画像:
「赤のかたち」の書籍情報:
- 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/304頁
- 定価 2,940円(本体2,800円)
- ISBN 4-622-03069-1 C0010
- 1993年9月7日発行
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